【初心者向け】SEO対策:メタディスクリプションの書き方

プログラミングをする人のイラスト(女性)

 

そもそもメタディスクリプションって何?という方もいるかもしれません。

メタディスクリプションを知っていても、力を入れずに記入されている方も多いかもしれません。

適切にメタディスクリプションを書くことは、SEOに好影響を与えます。

理由は、メタディスクリプション内のキーワードはGoogle検索に引っかかる対象となるからです。

 

目次

【初心者向け】SEO対策:メタディスクリプションの書き方:本記事の内容

 

本記事の内容
  • メタディスクリプションとは何かを説明
  • メタディスクリプションの効果を説明
  • SEO対策としてのメタディスクリプションの書き方を説明

 

メタディスクリプションはタイトル下に表記される説明文

 

メタディスクリプションとは、「Google検索した時に、サイトの下に表記される説明文」のことです。

読者はメタディスクリプションを読むことでサイトの大まかな内容を把握することができます。

そこまで読まない方もいるかもしれませんが、メタディスクリプションを読んでからクリックする人も少なくないため、重要な役割を持っています。

 

メタディスクリプションの効果は2つある

メタディスクリプションを入れることでの効果は2つあります。

2つの効果
  1. サイトをクリックする前に記事の内容が大まかに知ることができる
  2. SEO効果が有利に働く

2つを説明します。

 

①記事の内容を大まかに知ることができる

前述している通り、メタディスクリプションは検索結果に表示されるので、そこを見ることで大まかな内容を把握することができます。

つまり、読者がクリックしたくなるような内容を書くべきなのです。

書くべき内容のポイントは以下の通りです。

ポイント
  • 読者が悩んでいることや知りたいだろうことを書く
  • 記事を見ることで何を得られるのかを明示する

読者が何かを検索して表示されているため、基本手には何かの悩みや知りたいことがあるはずです。

「このサイトなら悩みを解決できるか?」という問いに答えるのがディスクリプションの役割になります。

 

②SEO効果が有利に働く(重要)

重要なポイントとして、メタディスクリプションにタイトルと同じキーワードを入れることでSEO効果が有利に働きます。

Google検索では、メタディスクリプション内のキーワードを含んで検索に引っかかります。

狙ったキーワードをタイトルだけでなく、メタディスクリプションにも入れることで、よりSEOの効果を高めることができます。

 

ブラグイン「All in One SEO Pack」を入れるとメタディスクリプションを書きやすい

 

ワードプレス(WordPress)を使用している方は、プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールして有効化しましょう。

「All in One SEO Pack」を使用することで、メタディスクリプションの編集が簡単にできます。

※「All in One SEO Pack」については、こちらの記事でもう少し詳細に紹介してます。

「All in One SEO Pack」を有効化すると、投稿記事作成画面の下に、記入欄ができます。

ここに記入することで、メタディスクリプションを編集できます。

 

SEO対策としてのメタディスクリプションの書き方を説明

 

SEO対策としてのメタディスクリプションの書き方のポイントは以下の通りです。

ポイント
  • キーワードを含める
  • 表示限界の120文字以内におさめること(超えた文章は表示されない)

 

テンプレを使用して書くと簡単に書ける

メタディスクリプションの書き方テンプレは以下の通りです。

テンプレ
  1. 読者の悩みを問いかける
  2. 読者が記事を読むことで得ることができる内容を明示する
  3. 読者の行動を促す

ここに、タイトルにも含むキーワードを入れて書けば、SEO対策が完了です。

クリックしてもらう前の段階で読者の興味を引き、クリックしてもらう必要があります。

 

まとめ

 

メタディスクリプション内のキーワードもGoogle検索で引っかかるため、メタディスクリプションを適切に書くことはSEO効果を高めます。

注意いただきたのは、単純にキーワードだけを詰め込めばよいというものではありません。

記事の内容とリンクしているメタディスクリプションを書くことが重要になります。

 

以上、初心者向けのメタディスクリプションの書き方でした。