金融業界の会社員が教える 役立つ・必要となった資格一覧

資格試験を受験する女性

 

これまでに取得した資格の話をします。

私は金融業界の会社に就職し、10年目の社員となりました。(2020年時点です)

10年間で何も資格を取得しなかったかというと、そんなことはなく、様々な資格取得に挑戦することとなりました。

自分の意識の高さからの挑戦であればカッコイイのですが、全て仕事の都合や、会社の昇格・昇進条件となっているからの挑戦でした。

私が取得した資格を参考にしていただけると、金融業界で働いたり、転職したりするうえで役立つ(有利となる)資格が分かるかと思います。

 

こんな人向け
  • 金融業界で働いている方
  • 金融業界に転職したい方
  • 金融業界に就職したい方
  • 自己研鑽に励みたい方・・・など

 

目次

金融業界の会社員が教える 役立つ・必要となった資格一覧:本記事の内容

 

本記事の内容
  • 就職してから取得した資格の紹介
  • 独学で一発合格できたかの説明+勉強方法・難易度調査の紹介
  • 費用を抑える方法の紹介

 

就職してから取得した資格は7つ

 

就職してから取得した資格は7つありました。

以下にまとめております。

取得した資格一覧
  1. 日商簿記検定2級
  2. ITパスポート試験
  3. 個人情報取扱主任者
  4. ビジネス実務法務検定2級
  5. 貸金業務取扱主任者
  6. MOS Excel(エクセル) エキスパート
  7. MOS Word(ワード) エキスパート

苦労して取得した資格なので、それぞれで使用したテキストや、合格するための勉強方法・勉強時間を紹介します。

合格体験記なるものを投稿したいと思います。

 

個人情報取扱主任者

夜遅くまで頑張って勉強する女性

 

MOS Excel(エクセル) エキスパート

パソコンを操作する男性

 

MOS Word(ワード)エキスパート

女性にパソコン操作を教える男性

 

全て独学で合格。1つの資格試験以外は一発合格

 

独学で合格できたかどうかについては、「全て独学で合格できた」です。

会社の業務都合上、エクセルはよく操作していたので、MOS Excelについては事前知識がありました。(といっても、複雑な関数やマクロなどは理解しておりませんでした)

他の資格は特に事前知識があったわけではないですが、ちゃんと勉強をすれば合格可能です。

 

どんな勉強スタイルか

資格試験に挑むスタイルですが、受験すると決めた資格試験に対しては、ちゃんと対策・勉強をして臨みます。

参考書(公式テキストなど)と問題集(過去問など)は購入して揃えます。

参考書はざっと読みますが、勉強で大半の時間を割くのは、「問題を解く」ことです。

とにかく、問題を解くことをひたすら実行してます。

社会人になって誰もが感じることではありますが、「自由な時間が少ない」「仕事と勉強の両立は大変」です。

限られた時間の中で結果を出すための方法を考え、工夫する必要があります。

私自身も毎日出勤しているため分かります。好きでもないことを仕事と両立して行うのは、体力的にも精神的にも辛いですよね。

私なりの試験に合格するための勉強方法は一度まとめたいと思います。

 

日商簿記検定2級だけ二度も不合格になりました

全て一発で合格しました!と言いたいところなのですが、実際は不合格を経験しております。

「日商簿記検定2級」で、一度ばかりか二度も不合格になりました。

個人的には本当に難易度が高いと感じ、二度目に不合格となった時はさすがに心折れました。

三度目の受験をする気持ちがなかなか出ず、しばらく時間を置いてからの受験となりました。(三度目の正直でなんとか合格しできました)

それ以外の試験は一発合格しております。

 

試験の難易度はそれぞれ違う

当たり前ですが、資格試験にはそれぞれ難易度があります。

難易度を客観的に知る方法の一つが「合格率」です。

実際、日商簿記検定2級の合格率は、15%前後とされており、簡単に合格できる試験ではないことが分かるかと思います。

私の経験上、合格率以外にも難易度を主観的・客観的に推測する方法があると思いますので、そういった情報も投稿したいと思います。

 

会社の制度や、メルカリ・ヤフオクを利用すれば費用を抑えられる

 

7つも受験していると結構、お金がかかっているのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。

ただ、実際は皆さんが思っているよりも安くすんでいるかと思います。

一つの要因が、仕事上で必要となった資格であったり、会社規定で昇格・昇進要件としている資格のため、受験料が会社負担であったということです。

当然、「合格した時のみ」という条件が付きますが、会社負担は会社員であることの特権でした。

ただし、参考書・テキスト・問題集などは自己負担となりました。(もしかしたら、その費用も会社負担としてくれる超ホワイト企業が世の中にはあるかもしれませんが・・・)

 

少しでも安く抑えるには

自己負担となる参考書・テキスト・問題集の費用ですが、自分なりに安く抑える方法を考えました。

それは、メルカリやヤフオクなどを利用することです。

安く抑えるうえでは当たり前のことを言っていると思いますが、単に利用するだけでなく、少しの工夫でお得に取引できると感じました。

こちらについても、私が行った工夫をまとめたいと思います。

 

まとめ

 

単純に合格するだけであったり、資格ホルダーになるだけでは意味がないという意見もあります。

確かに、実際の仕事で役立てることができなければ、資格の価値は下がってしまうかもしれません。

ただし、何か目標を持って取り組むことは非常に大事なことだと思います。

合格するまでの過程において、効率的に時間を使うための工夫などを行います。

そういった経験が少なからず、実際の仕事に好影響を与えています。

何か勉強しようと思っている方、少し時間を持て余してる方などは、資格試験に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

以上、金融業界の会社員が教える 役立つ・必要となった資格一覧でした。

誰かの為になっていれば幸いです。